上腹部痛(Epigastric Pain)シリーズ4 EXPERT COURSE 【症例 EE 16】

症例 EE16(10mmスライス) 40歳女性.既往歴:6年前子宮内膜症で開腹子宮摘出術.前日の朝から上腹部痛,午後になって嘔気と嘔吐を伴い,深夜になっても軽快しないため救急室へ来院した.体温:35.9℃,臍上部に圧痛があるが反跳痛や筋性防御はない.経鼻胃管からガストログラフィンを注入して2時間後にCT撮影した.最下段の図Aは図15と同部位の単純CT.


















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