上腹部痛(Epigastric Pain)シリーズ18 RESIDENT COURSE 【症例 ER 89】

症例 ER 89(Plain CT,10mmスライス) 65歳女性.3年前子宮癌のため開腹子宮摘出術を受けた.2ヶ月前から発作的に嘔気を伴う上腹部痛を自覚していた.2日前からの間欠的な上腹部痛と嘔吐を主訴に来院した.体温:36.9℃,腹部はsoft and flatで圧痛はないが腸雑音が亢進している.

















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